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理想の家づくりとお金の話
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小さい子どもを持つ家族の、建売購入体験談 2017年11月16日

家を購入する際に重要視したことは二つあります。 一つ目は、価格です。主人だけの収入で、無理なく返済できる金額でローンを組めるように設定し、その金額内での家を探しました。もし私が働いた場合の収入は、家族での旅行や外食、買い物などの楽しみに当てるように考えました。 二つ目は、周囲の環境です。未就学児の子供がいたため、同じような子育て世代の方が周りに多く住むところがいいなと思いました。親子ともども良い関係を築いていければ嬉しいし、様々なことへの理解も得やすいのではないかと考えました。安全面も、交通量が多い幹線道路がすぐ近くにはないこと、歩道がきちんとしている道路沿いであることは、暮らしていく中で重要と感じました。 また、学校やスーパー、郵便局や銀行、病院などの生活に関する場所へのアクセスが良いことも魅力でした。 まず価格面においてですが、恥ずかしながら両親の援助も受けました。返金は可能な範囲で継続しています。 また、子供の名義で作った通帳にあった預金は、すべて頭金に回しました。無理ない範囲で、食費や生活費を節約して、できる限りローン金額をおさえられるようにしました。 購入時には、価格を下げてもらうよう交渉もしました。 環境面に関しては、雨の日や夜などもに出向いてみたり、駅から歩いてみたり、スーパーなどを実際に使用してみたりしました。 家は一生に一度の大きな買い物です。家族でたくさん話し合い、検討を重ねて、決して妥協せず、後悔しない選択をしてください。

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